サイト「キャッシュレス決済ビジネスハブ」は、お店を経営されているオーナーさん向けに、キャッシ...
私たちのサイト「キャッシュレス決済ビジネスハブ」は、お店を経営されているオーナーさん向けに、キャッシュレス決済の導入から活用までをサポートすることを目指しています。単に「どの決済サービスがいいですよ」という比較情報だけじゃなくて、導入したその先、どうやってお店の売上や運営に活かしていくか、というところまで一緒に考えていきたいのです。最近、サイトの記事を書きながら改めて色々な事例を見ていると、キャッシュレス化のメリットって、お客様の利便性向上やインバウンド対応だけじゃないな、って強く感じるんです。現在、個人的に一番注目しているのは、実は「バックオフィスの劇的な効率化」。特に、日々の経理作業が驚くほど楽になるという点なんです。これって、忙しいオーナーさんにとって、もの非常に大きな価値があるんじゃないかと思ってます。
毎日のレジ締め、本当に大変ではないでしょうか。閉店後、疲れた体で現金を数えて、売上伝票と突き合わせて、ズ...
毎日のレジ締め、本当に大変ではないでしょうか。閉店後、疲れた体で現金を数えて、売上伝票と突き合わせて、ズレていたらもう一度最初から…。 以前アルバイトしていたお店で、店長が頭を抱えているのを何度も見てきました。この「現金を扱う手間」から解放されるだけでも大きいんですけど、QRコード決済をはじめとするキャッシュレス決済の本当のすごさは、その先の「データ連携」にあるんです。今のクラウド会計ソフト、例えば「freee会計」や「マネーフォワード クラウド」なんかは、多くの決済サービスとAPI連携という仕組みで繋がれるのです。難しく聞こえるかもですが、要は、決済端末で記録された売上データが、何もしなくても自動で会計ソフトに登録されていくイメージです。もう、夜な夜な電卓を叩いて売上を手入力する必要がなくなる。これって、革命的だと思いませんか?入力ミスもなくなるし、確定申告の時期になって慌てることも格段に減るはずです。
「でも、その連携設定が難しいんじゃないの?」思うかもしれませんよね
「でも、その連携って設定が難しいんじゃないの?」と考えられるかもしれませんよね。それが、驚くほど簡単なんです。例えば、多くのお店で使われている「Airペイ」と「マネーフォワード クラウド会計」の連携を例にすると、だいたいこんな感じです。
1. マネーフォワードにログインして、「データ連携」→「新規登録」へ
1. マネーフォワードにログインして、「データ連携」→「新規登録」へ。 2. 連携サービスの一覧から「Airペイ」を検索して選択。 3. Airペイのアカウント情報(IDとパスワード)を入力して認証。
たったこれだけで、翌日以降、Airペイでの売上が自動で会計ソフトに取り込まれるようになります
たったこれだけで、翌日以降、Airペイでの売上が自動で会計ソフトに取り込まれるようになります。もちろん、サービスによって多少手順は違いますけど、基本的には管理画面からポチポチっと設定するだけで完了することがほとんど。中小企業庁の調査なんかを見ても、多くの中小・小規模事業者の皆さんが「経理・会計業務」に課題を感じているというデータがあります。キャッシュレス化は、この長年の悩みを解決してくれる、非常にパワフルなツールになる可能性があるのです。
(出典:中小企業庁「中小企業のDX推進に関する調査」より。バックオフィス業務の効率化が大きな目的になっていることがわかります)
結局のところ、キャッシュレス決済を導入するいうのは、単にお金の受け取り方を変えるだけじゃないんで...
(出典:中小企業庁「中小企業のDX推進に関する調査」より。バックオフィス業務の効率化が大きな目的になっていることがわかります)
結局のところ、キャッシュレス決済を導入するというのは、単にお金の受け取り方を変えるだけじゃないのです。それは、オーナーさん自身の貴重な「時間」を生み出すための投資なんだと考えられます。経理作業にかけていた時間を、新しいメニュー開発や、お客様とのコミュニケーション、あるいは、思い切って早く帰って家族と過ごす時間にあてる。その方が、お店にとっても、オーナーさんの人生にとっても、ずっと豊かになるはずです。私たちのサイトでは、これからも決済の導入方法だけじゃなく、その先にある「もっとビジネスが楽しくなるヒント」を、皆さんと一緒に見つけていきたいと思っています。まだまだ勉強中ですが、一緒に学んでいけたら嬉しいです。